FAIL (the browser should render some flash content, not this).

オーストラリア生活情報

オーストラリアは、美しい海に囲まれた環太平洋地域に属し、西洋の生活様式を持っている多国籍国家です。世界各国から多くの留学生達が勉強に訪れるこの国の教育水準は、世界的にみても最高水準と言えるでしょう。比較的良い治安と温暖な気候、また地理的にも便利な位置であるため、弊社がオフィスを構えるブリスベンに留学を希望する学生がたくさんいます。オーストラリアの気候は、熱帯から温帯まで分布され、クイーンズランドは50%以上、西部は40%、北部は80%が熱帯気候に属しています。その他の地域は、温帯気候地域です。オーストラリアは広大な大陸ですが、他の大陸と比較すると気候の差が激しくない国です。オーストラリアの季節は日本と反対で、春は9〜11月、夏は12〜2月まで、秋は3〜5月、冬は6〜8月までです。

交通機関

ブリスベンには大きく分けて3種類の交通手段があります。バスと電車、そしてフェリー。その他、タクシーなどがあります。タクシーは基本料金が2ドル程なので、少し離れた所へ移動するためなどによく使われます。メルボルンやゴールドコーストではトラム(路面電車)が走っています。

Topへ

国際電話/携帯

日本に電話をかける際には、色々な方法がありますが、普通に電話するより国際電話カードを購入してかける方が安くなります。国際電話カードは、キオスク、日系旅行代理店などで購入できます。

携帯は、日本から海外対応のものもありますが、通話がとても高くなってしまいます。現地のメイン携帯会社は4つ、テルストラ、オプタス、ボーダフォン、バージンとあり、留学生はプリペイドを使っている人が大半を占めてます。

Topへ

電圧

電圧は日本とは違い240vなので、日本の本国内用の電子機器を使用する際には変圧器が必要です。また、コンセント口の形も違うので、オーストラリア用のものを用意しておくとよいでしょう。

Topへ

貨幣

日本からお金を持ち込む場合、現金よりトラベラーズチェックが安全です。早めに銀行口座を設けて預けると安心です。銀行の口座を開設する方法などにつきましては、お気軽にお尋ねください。

Topへ

消費税

物品とサービスには、GSTが10%かかります。 通常GSTが含まれた料金・値段が表示されています。

Topへ

日本同様、薬局が充実しているので体調が悪い時には手軽に購入できます。また、常備薬程度であればスーパーでも販売されています。

Topへ

喫煙

18歳以上。日本と比べてたばこが高額で1箱約$23(約1700円)から。州にもよりますが、室内は禁煙で、レストランやカフェなどは外の席でも禁煙のところが多いです。クイーンズランド州では屋外でも国立公園やバス停、ビーチなどの公共の場での喫煙は禁止されています。喫煙はルールを守って、周りの人へ配慮し、決められた喫煙エリアでしましょう。

Topへ

飲酒

18歳以上。パブやバー、カジノに入る時は、IDが必要です。年齢証明として有効なものにはパスポート、オーストラリアの運転免許証、州ごとに異なる年齢証明カードなどがあります。学生証、パスポートのコピー、国際免許証では年齢証明としては認められませんので、気をつけてください。また、日本とは違い野外での飲酒は禁止されてますので注意が必要です。酒屋でアルコールを購入する場合も、IDの提示を求められることがありますので、IDは忘れないようにしましょう。

Topへ

飲み水

水道水は、特に問題なく飲むことができますが、体質によりお腹を壊すことがあります。浄水器を使用するか、ミネラルウォーターを購入すると良いでしょう。600ml入りペットボトルは$2〜$3.50程度で購入できます。炭酸なしの水(Spring Water/Stillと表示)と、炭酸ありの水(Sparklingと表示)があるので注意しましょう。

Topへ

BYO

「BYO (Bring Your Own)」と表示されているレストランがよく見かけられます。アルコール類の販売にライセンスが必要なため、ライセンスのないレストランではアルコール類を販売することができません。しかし、「BYO」と書かれている看板のあるレストランでは、予め購入したお酒を店内に持ち込むことが可能です。持ち込み料(Corkage)として、一人$2〜$5程度かかる場合もありますが、ほとんどの店がワイングラスなどを用意してくれます。また日本と違い、公共の場所では飲酒が禁止されています。 バーやナイトクラブへ行く時はIDが必要なところが多いので、パスポート、オーストラリアの運転免許証、年齢証明カード等持参するといいでしょう。

Topへ

仕事

オーストラリアでの仕事情報は、インターネット、日本語の現地情報サイトやSNSなどで収集できます。また、友達からの口コミ情報や紹介で仕事を探す人も少なくはないようです。

アルバイト

オーストラリアでのアルバイト先は、日本食レストラン、日系旅行会社、お土産屋などが多いようです。顧客が現地オーストラリア人の場合は、日常英会話以上の英語力が必要になりますので、語学学習を終えてからの方が就職には有利でしょう。

ピッキング

日本では滅多に体験できないピッキング。農場で、野菜や果物のピッキング(収穫)や 屋内での パッキング(箱詰め)の仕事、その他ブドウの木の 枝の剪定、苗作り・苗植え、雑草抜きなどのフィールドワークと呼ばれる仕事もあります。 体力勝負の仕事ですが、色々な国から集まった人達と、仕事を通じての文化・言語交流が盛んになり、友達の輪を広げるチャンスでもあります。そしてワーキングホリデービザの方は、一定の期間、条件を満たすファームで働くことで、セカンドワーキングホリデービザ、さらにサードワーキングホリデービザを申請することができます。





Topへ

住まい

シェアハウス

オーストラリアで、学生やワーキングホリデーの方の間で最も利用されるのが、シェアハウスです。家やアパートを何人かでシェア(共有)するのですが、家の一部屋やアパートの一部屋を借りて、台所やトイレを共有するのが一般的です。インターネットや、学校の掲示板、学生の集まる所でよくシェアメイト(同居人)募集の情報収集をすることができます。

ホームステイ

初めての海外生活である場合、多くの方が始めの1ヶ月ほどはホームステイをされています。こちらでのホームステイは、オーストラリアの自分の家と思えるくらい、家庭的な雰囲気の中で生活できます。ISCでは、ご希望に添ったホームステイ先を紹介しています。




ファームステイ

オーストラリアの大自然を満喫したい方には、ファームステイがお勧めです。現地のファーム(農場)に滞在し、ファームでの仕事を体験しながら、大自然の中での生活を楽しむことができます。オーストラリアならではの滞在方法の一つです。

Topへ

旅行

日本の約20倍の国土を持つオーストラリアは、美しい自然に恵まれており、一年を通して世界中から観光客が訪れています。そのため、観光業がオーストラリア最大の産業の一つになっています。オーストラリアは3つの時間帯に別れていますが(東部時間帯は日本より1時間早く、中部時間帯は30分早く、西部時間帯は1時間遅い)、日本との大きな時差はありません。南半球にあるオーストラリアは、日本とは季節が逆になります。
オーストラリアを象徴するシドニー・オペラハウスやハーバー・ブリッジ、オーストラリアでしか見られない大自然、グレートバリアリーフやエアーズ・ロックなど、観光スポットが目白押しです。




Topへ

iSCからのアドバイス

オーストラリアは他の英語圏の国と比べても物価が安く理想的な留学先と言われていますが、海外で暮らすことは思ったより出費が発生しがちなので「留学資金計画」をしっかり立てましょう。ブリスベンを例に見ますと、フルタイムの英語学校が平均週$300〜350 、私立ビジネスカレッジのディプロマコース(1年間)が約$10,000 、ホームステイ費用が週約$250 、シェアハウスが週約$120〜180 、生活費が1ヶ月で約$1,200〜$1,500 、また留学生活のはじめは、ビザ申請料、健康診断費、渡航費、雑費などがかかります。クレジットカード、海外にも支店のある銀行の口座などをあらかじめ作っておくと便利でしょう。現地で口座を開設することもできます。

Topへ