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留学準備のQ&A

Q1. 留学準備はいつから?

語学学校、専門学校の場合

6 ヶ月前から学校選びをされるとよいでしょう。 4 〜 5ヶ月前に願書提出をされると余裕をもった留学が始められます。

大学、大学院の場合

大学や大学院の場合は、書類を準備する期 間や英語力をつける準備期間が必要ですの で、 8 〜 1 0ヶ月前から準備を進めるとよいでし う。入学の際に提出が必要となる、成績証明書や 卒業証明書は英文の物を準備しましょう。

渡豪までの流れ

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Q2. 学校の選び方は?

ブリスベンには、20校以上の語学学校があります。各英語検定試験( IELTS 、 TOEICなど)に力を入れた学校、大学・ TAFE進学に力を入れた学校、課外活動やクラブ活動の種類が豊富な学校など、それぞれ特徴を持っています。今後の進路をよく考えてから、学校を決められると良いですね。例えば、大学への進学を考えている場合は、大学付属語学学校などでの、大学準備コースや IELTS対策コースを選択すると良いでしょう。また、長期期間 (3 ヶ月以上 ) の申し込みは多くの語学学校でコース料金の割引対象になります。詳しくはiSCまでお問い合わせください。

問い合わせ

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Q3. ビザは何ビザ?

学生ビザ

学生ビザは、オーストラリアの教育機関 ( 語学学校、 TAFE 、専門学校、大学等 ) へ、原則的に 3 ヶ月以上の留学を目的とした場合に申請するビザです。

学生ビザは、政府認定校のコースをフルタイムで受講することが条件とされ、コースの期間中オーストラリア国内に滞在できます。コース開始後申請できる、労働許可 ( ワークパーミッション ) を取得すれば、週20 時間までの就労が認められます。学生ビザは、一定の出席率(80%)を満たすことが条件とされ、この条件を達成していれば学生ビザを延長することも可能です。条件を満たさない場合は、学校から移民局に通達され、学生ビザがキャンセルされる場合がありますので、注意が必要です。

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザ での就学は4ヶ月以内でフルタイムとパートタイムどちらでも可能です。就労は同じ雇用主の元で6ヶ月以上働くことは出来ません。但し勤務先を変えれば、さらに6ヶ月働くことができます。ビザの有効期間は 1 年間です。ただし、「オーストラリアの地方都市において、 3 ヶ月以上の季節労働 ( 農作業 ) を行なった場合」のみ、ワーキングホリデービザの延長が認められます。

観光ビザ、 ETAS

通常 3 ヶ月までの滞在ができ、延長も可能。学校には 12 週間まで通うことができますが、ボランティア活動を含め、就労することはできません ( 通常は ETAS を取得し入国します ) 。

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Q4. 保険はどうするの?

学生ビザの方は、 OSHC ( Overseas Student Health Care )と呼ばれる海外学生健康保険に加入する義務があります。これに加入しない場合は、学生ビザを取得することが出来ません。もちろん、これとは別に、個人で日本の留学生保険に加入することも出来ます。また、観光ビザ、ワーキンホリデービザの方は、特に保険加入の義務はありません。

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Q5. 日本からの送金方法は?

外国為替を取り扱っている金融機関(銀行や郵便局)窓口や ATM から送金するのが一般的ですが 1 回の送金につき、手数料がかかります。最近は年会費制などのサービスが増えていますので、金融機関に直接問い合わせをされることをお勧めします。

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Q6. 国際電話の掛け方

語学学校、専門学校の場合

オーストラリアから日本へ国際電話をかける場合は、以下のような番号になります。

0011(国際電話番号)+81(日本の国番号)+0無し市外局番+電話番号

例)東京03−1234−5678へ電話する場合は、0011−81−3−1234−5678です。

国際電話を使用する場合は、国際テレフォンカードから電話すると、日本に安く電話することができます。

国際テレフォンカード

「プリペイドカード(国際テレフォンカード)」は大変経済的です。(日本への通話料 10 円 / 分)。このカードの使用方法は、まずは各都市の電話仲介会社につなきます。メッセージに従って、カード番号と相手の電話番号を入力します。この際、通話料がカードから引かれます。通話料金が安く、市内通話料しかかかりませんので安心して話が出来ます。また、公衆電話からの使用も可能です。

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Q7. 携帯電話の準備は?

短期の留学や観光なら、海外でも使用できる携帯電話を日本から持参しても良いと思いますが、長期留学、ワーキングホリデーのように長期滞在者の間では、携帯電話のレンタル、またはプリペイド(プリペイドカードを購入し、その都度チャージする)が主流になっています。日系の携帯電話ショップもあります。詳しくは弊社ホームページ「二ッテル」のバナーをクリックしてください。

nittele

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Q8. 生活費はいくら?

一般的に、 1 ヶ月の生活費すべて込みで AS$1200 (約 10 万円)と言われています。アパート代は、住む形式により変わってきます。例えば、一部屋の場合は 約1万5千円から、ホームステイの場合は 1 週間 A$230から (食事込み)です。その残りが食費・交通費などといったところでしょうか。英語学校の授業料は 1 週間で約AS$300(約2万7千円)が相場です。

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Q9. 住む場所は?

オーストラリアで滞在先を探す場合、現地の不動産屋を直接訪ねてみて物件を紹介してもらう、または、オーストラリア全土の不動産を扱うウェブサイトから情報収集をすることができます。シェアで住む場合、無料日本語情報誌や、日本食スーパーや留学センターにある掲示板、オーストラリア滞在者のためのウェブサイトなどに、シェアメイト募集広告もたくさんあります。シェアの場合 (1 部屋 ) の家賃は平均週$ 80 〜$ 120 、一人暮らしの場合は週$ 190 〜が相場のようです。

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Q10. Tax File Numberとは?

もうすぐワーキングホリデーで渡豪します。今ワーホリに行っている友達から「タックス・ファイル・ナンバー」を取得しないといけないと聞きました。それって何ですか?

タックス・ファイル・ナンバー( TFN )とは、納税者番号と呼ばれるものです。短期でも長期でも、オーストラリアで働く(有給)全ての人は、この番号を取得し、勤務先や金融機関に通知しなければいけません。各都市の Australian Taxation Office にて手続をしますが、その際、パスポート、運転免許証、銀行口座明細書など本人を確認する書類が必要になりましす。インターネットでの申請も可能です。申請後、番号が郵送されます。インターネットでの申請は以下のサイトを参考にしてください。

http://www.ato.gov.au/individuals/content.asp?doc=/content/38760.htm&pc=001/002/001/ 008/002&mnu=51&mfp=001&st=&cy=1

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Q11. TAFE と University

オーストラリア留学を考えています。 TAFE がいいのか、 University がいいのか悩んでいるのですが、何かアドバイスはありますか?

TAFE は職業訓練校と呼ばれるもので、日本の専門学校のようなものです。 TAFE ではサティフィケートとディプロマの取得が可能で、コースにより期間は異なります。

University では、日本と同様で学士号や修士号の取得が可能で、殆どが 3 年以上のコースです。 TAFE 終了後に University への編入が可能な場合が多いので(学校やコースにより条件は異なります)まずは TAFE で学び、まだスキルアップを目指したい場合には、 University に編入するというのも 1 つの方法です。 TAFE 、 University という枠にとらわれず、自分がどんなことを学びたいのかを考えて、学校を選ばれることをお勧めします。

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Q12. サティフィケートって何?

TAFE や専門学校には、サティフィケートとディプロマのコースがありますが、どう違うのですか?また、サティフィケートT、U、V、Wの違いも教えてください。

サティフィケートとは資格の一つですが、履修するのにはこちらの 10 年生を修了していることが条件になりますので、高校レベルの資格と言えるでしょう。また、サティフィケートWが一番上のレベルです。次のレベルがディプロマになりますが、これはハイスクールを修了 ( 高卒 ) していることが条件ですので大学 1 年生レベルと言えるでしょう。コースによってはディプロマを修了していれば、大学の 2 年生から編入できる場合があります。

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Q13. 短期コースって何がありますか?

ワーホリでオーストラリアに行こうと思っています。そんなに予算はありませんが、何か勉強したいと思っています。短期間で学べるコースがあれば教えてください。

1 週間からのコースをご紹介します。

•  チョークアート( 1 週間〜)
•  コーヒーショップ・トレーニング( 1 週間〜)
•  児童英語教師( 3 週間〜)
•  TESOL ( 10 週間)
•  ホスピタリティー・観光学( 12 週間)
•  メイクアップ・ネイル・コスメティックアシスタント( 12 週間)

英語テスト( IELTS など)の証明がなくても受講できるコースがありますので観光ビザやワーキングホリデーの方にお勧めです。

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